系統用蓄電池事業の展開を加速

系統用蓄電池事業の展開を加速

~愛知県豊橋市における系統用蓄電所の工事請負契約等を株式会社サンヴィレッジと締結~

八千代グリーンエナジー株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:水野 高志)は、このたび、株式会社サンヴィレッジ(本部:東京都千代田区、代表取締役:三村 挑嗣)との間で、愛知県豊橋市に建設予定の系統用蓄電所(以下、「本案件」)に関する工事請負契約等を締結いたしました。本案件は、三重県桑名市系統用蓄電所に続く、両社のパートナーシップによる第2号案件となります。

 

1.本案件の背景と目的

近年、地球温暖化対策として再生可能エネルギーの導入が急速に進む一方で、天候などにより発電量が変動する再エネ電源の比率増加は、電力系統の安定運用に新たな課題をもたらしています。系統用蓄電所は、余剰電力の貯蔵や需給バランスの調整といった重要な役割を担い、この課題を解決し、再生可能エネルギーの最大限の導入拡大を可能にするために不可欠なインフラです。 八千代グリーンエナジー株式会社は、系統用蓄電池事業を成長の柱の一つと位置づけており、発電事業者として、全国各地での開発および運営を積極的に推進して参ります。

2.本案件の概要

設置場所   :愛知県豊橋市(中部電力管内) 蓄電所の容量 :2MW/8MWh(高圧) 完成時期   :2026年11~12月予定 完成イメージ :

 

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